2014年10月31日

加湿器設置しました

郡山も寒さがましてきましたね!!

暖房を入れると喉がガラガラのスタッフ達(泣)

院長にお願いして加湿器買いました!!

なんと、ドリームの色とぴったり★PA311613.JPG

2014年9月13日

インプラント学会にて

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いつもお世話になっている嵌食義歯研究所の懸田先生と医科歯科の春日井先生です。
相変わらず楽しい先生方です。

インプラント学会にて

image.jpgいつもお世話になっている嵌植義歯研究所の懸田先生と医科歯科の春日井先生です。懇親会にてご一緒しました。相変わらず楽しい先生方ですねー。

2014年7月14日

求人情報

現在、スタッフの求人は行っておりません。

2014年7月11日

リンク集

2014年7月 2日

オールセラミック冠による審美修復

治療前症例
前歯部の色と正中離開が主訴で来院。他部位の咬合は安定していたため、前歯2本の補綴治療のみでの治療を提案したところ了解を得たので施行しました。
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治療後症例
多少前歯の幅径が大きいですが、色・形・離開部閉鎖において患者さまは大変満足いく結果となりました。
この症例は歯間部歯肉の形態を整えるのに仮歯にて調整を行いました。神経を取らずに治療できたことは予知性の点でも期待できる症例となりました。

【治療期間】3ヶ月 【通院回数】7回 【費用】200,000円

前歯セラミックによる審美修復

治療前症例
前歯の黒ずみが気になり来院。昔、ぶつけた事により神経を取った後、黒くなってきたとの事です。ファイバーコアによる支台築造後、セラミックによる補綴治療を提示したところ了解を得ました。
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治療後症例
歯頚部はやや暗いものの形態や色彩も左右対称に近くできました。患者さまは大変満足されています。

【治療期間】1ヶ月 【通院回数】4回 【費用】120,000円

審美歯科症例

治療前症例
以前より金属の詰め物が気になっていて来院。セラミックによる詰め物を勧めたところ承諾されました。
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治療後症例
金属を除去後、型取りをおこないセラミックインレーおよびセラミック冠を作製しました。装着後「口の中が明るくなった」と大変満足されていました。

【治療期間】1ヶ月 【通院回数】5回 【費用】350,000円

ウォーキングブリーチ

治療前症例
前歯の変色が気になり来院。2年程前に神経を取り、それから徐々に変色したとのこと。漂白と補綴治療を提案したところ、あまり歯を削りたくないとのことで内面からの漂白を施行しました。
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治療後症例
漂白剤を使用後、約3週間で左右差が無い程度まで改善しました。後戻りの心配はありますが、歯を削らない治療に患者さまは大変満足していました。

【治療期間】3週間 【通院回数】2回 【費用】25,000円

ガムピーリング症例

治療前症例
以前より歯ぐきの色が気になって来院。ガムピーリングで改善が可能と勧めたところ承諾され、治療しました。
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治療後症例
施行後しばらくはピリピリした痛みがありましたが、施行後約2週間で黒い歯ぐきがピンク色になりました。

【治療期間】2週間 【通院回数】2回 【費用】10,000円

インプラントによる全顎的咬合再構成

治療前症例
咀嚼障害と審美障害を主訴に来院。経験上、入れ歯は選択枝から外され、固定性を強く希望されたので、インプラント治療およびブリッジによる最終補綴を提示しました。
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治療後症例
患者さまは固定性になった為、美味しく食事ができ、人前でも笑うことが出来るようになったと大変満足していました。期間や治療費はかかりましたが、食べる喜びを取り戻すことができ、美味しく食事を摂ることはお金には替えられないものがあると痛感されていました。

【治療期間】2年 【通院回数】40回 【費用】4,500,000円

臼歯中間歯欠損インプラント症例

治療前症例
他院にて右下の歯を抜歯後にブリッジをする予定でしたが、インプラントを知り、当院を受診されました。
入れ歯、ブリッジ、インプラント、それぞれの利点・欠点を提示したところインプラントを希望されました。
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治療後症例
欠損部の前後の歯は天然歯だったため、ブリッジにしてしまうと歯を削ることになり、歯の寿命を縮める可能性があります。その点、インプラントは前後の歯に負担を掛けないため、その結果他の歯の寿命を延ばすことになります。患者は見た目や、咬む感覚も自然で大変満足されています。

【治療期間】3ヶ月 【通院回数】10回 【費用】450,000円

シーラシステムを用いた咬合再構成症例

治療前症例
 「歯がグラグラして食べられない」が主訴で来院した患者さんです。初診時、歯牙の動揺が大きく欠損部も存在したため、歯周病治療、ブリッジによる補綴治療、インプラント治療を総合的に取り入れました。全顎的な咬合の再構成にはシーラシステムを用いることとしました。
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治療後症例
歯周病治療終了後から仮歯による咬合の安定を図りつつブリッジ、インプラント治療による欠損部治療を行いました。咬合の安定にはシーラシステムを採用する事により、正中矢状面に直行した咬合平面を構築する事ができました。患者さまは機能的にも審美的にも大変満足されています。

【治療期間】1年半 【通院回数】30回 【費用】2,500,000円

スマイルデンチャー症例

治療前症例
以前より義歯を使用されてましたが、金属の留め具が気になって来院。また、笑った時に金属が見えるため、手で隠す癖が付いてしまったとのこと。スマイルデンチャーの説明をしたところ、希望され作製しました。
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治療後症例
金属の留め具から解放され、自然に笑えるようになったと患者さまは大変喜ばれました。

【治療期間】2週間 【通院回数】3回 【費用】100,000円

根管治療

治療前症例
歯茎が腫れて痛みがあると来院されました。レントゲンを撮ると、歯の根の先から根を取り囲むように黒い影がみえます。
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治療後症例
セラミックの歯と土台をとって、根管治療をやり直すと黒い影(病巣)はなくなり骨が元に戻りました。もちろん歯茎の腫れも痛みもなくなりました。

【治療期間】3ヶ月 【通院回数】2回 【費用】100,000円

2014年7月 1日

歯科医師 昆野 加奈子

スタッフ紹介

【所属】
日本歯科保存学会会員
日本歯科審美学会会員

【メッセージ】
親身な治療を心がけています。審美治療のご相談もお任せください。

歯科医師 高山 浩史

スタッフ紹介
【所属】

日本補綴歯科学会会員
日本口腔インプラント学会会員

【メッセージ】

入れ歯はお任せください。また、入れ歯を学ぶ道で培った咬合論を応用した審美治療やインプラント治療も任せてください。

歯科衛生士 野崎 睦

スタッフ紹介
【所属】

日本口腔インプラント学会 専門歯科衛生士
日本歯周病学会会員
嵌植義歯研究所所属

【メッセージ】 
一人ひとりの患者さまに対して、その方のニーズ+今必要な治療をお聞きして計画を立て、ドクターに伝えるという立場です。患者さまがストレスや不安のない治療になるように、ドクターにも患者さまの気持ちが伝わり、次の治療へスムーズに話が進むように心がけて行っています。

歯科衛生士 斎藤 理乃

スタッフ紹介
【所属】

日本口腔インプラント学会 
専門歯科衛生士

【メッセージ】 
主に歯周病治療やインプラントのケアを担当しています。患者様一人一人に合ったケアやプランを提案させていただきます。気になることがあれば些細なことでもご相談ください。

歯科衛生士 斎藤 栄里

スタッフ紹介
【所属】

歯科衛生士


【メッセージ】 
患者さまのことを第一に考えることを心がけています。患者さまそれぞれ、ライフスタイルや考え方などさまざまです。その人その人に合った接し方やご提案をすることを常に忘れず勤務しています。

歯科衛生士 二瓶 志穂

スタッフ紹介
【所属】

歯科衛生士


【メッセージ】 
安心してご来院して頂けるよう、明るくお迎え致します。

歯科助手 大須賀 真実

スタッフ紹介
【所属】

歯科助手

【メッセージ】
患者様が安心して治療を受けて頂けるよう心配りをして行きたいと思います。


歯科助手 佐藤 成美

スタッフ紹介
【所属】

歯科助手

【メッセージ】 
笑顔で頑張ります。よろしくお願いします。

影山 彩香

スタッフ紹介

【メッセージ】 
一人一人の患者様に寄り添い、笑顔で丁寧な接客を心がけます。
日々勉強し、成長できるよう努力していきたいと思います。

事務 加藤 賢太郎

スタッフ紹介

【メッセージ】
患者さんやスタッフの笑顔を作れるようにサポートして行きます。

T.N様 男性 66歳 郡山市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
スッキリします。説明がいいですね。

■治療全体の感想をお願いします
いつも丁寧にしてもらってありがたいです。

匿名 女性 67歳 郡山市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
やさしくていねいに私の立場に立って説明して下さり納得した上で治療してもらえるので安心です。

■治療全体の感想をお願いします
無言で治療をすすめるのではなく、何をするかを、前もって1つ1つ言いながら治療してもらえるので、安心してまかせられる。

K.M様 男性 71歳 郡山市柏山町

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
治療内容の説明いただけて、安心しております。

■治療全体の感想をお願いします
こちらにお世話になり数年処置しており、満足しております。
今後もよろしくで~す。

T.M様 男性 73歳 郡山市島

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
安心して治療を受ける事が出来ありがたく思って居ります。

■治療全体の感想をお願いします
毎月よろこんで治療して居ります。

Y.H様 女性 67歳 富田町

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
いつもお世話になってありがとうございます。

M.S様 男性 35歳 郡山市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
気持ち良くクリーニングをさせて頂いてます。

■治療全体の感想をお願いします
これからも定期的に通院したいと思います。

N.Y様 男性 36歳 郡山市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
最初は歯石がたくさんあってゴリゴリ削られた気がしますが、今はスッキリしています。

■治療全体の感想をお願いします
虫歯がないと思っていたので歯医者にあまり通わなかったのですが、定期的に通うことが大事だと思いました。

M.T様 女性 20歳 郡山市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
矯正後は、矯正を私の都合で治療途中で終わらせてしまったこともあり、満足のいく結果ではありませんでしたが、再治療を行う際はまたこちらでお願いしたいと思います。
クリーニングは、仕上がりに満足です!

■治療全体の感想をお願いします
清潔感もあり、ゆっくりとした落ち着いた雰囲気で、リラックスして治療を受けることができます。つい寝てしまうくらいです(笑)
スタッフさんも優しいし話していて楽しいです!

M.O様 女性 73歳 郡山市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
お礼を申し上げます。ありがとうございました。

■治療全体の感想をお願いします
とても良くなったと感謝しております。食生活に不安なく過ごせます。

Y.S様 女性 54歳 郡山市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
口をあけているのでつかれました。

■治療全体の感想をお願いします
定期検診なので、早期に発見して、治療してもらえるのが、良いと思います。
(なかなか痛みが出ないと、行かないので)

T.K様 男性 48歳 郡山市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
3ヵ月に1回のメンテナンスでハガキをくれるのでわすれないので大変良いです。

■治療全体の感想をお願いします
ていねいで良いと思います。

S.T様 女性 74歳 郡山市堤

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
サッパリした!

■治療全体の感想をお願いします
しんせつ、ていねいな、治療で感謝しています。

T.Y様 男性 27歳 郡山市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
トラブルもあったが、落ち着いて対応していて、安心できました。
(親不知が中々抜けなかった...)

■治療全体の感想をお願いします
口全体のメンテナンスをお願いしていましたが、いつも説明が丁寧で双方が納得してから治療を進めてもらったので、自分のペースで安心して任せられました。(3ヶ月に1度のクリーニングは欠かせません!)

K.E様 女性 58歳 郡山市土瓜

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
ていねいに治療してくれここち良い。

■治療全体の感想をお願いします
最新の治療が受られ安心してまかせられる。

E.H様 女性 65歳 郡山市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
始めての来院で多少きんちょうしていましたが親切にソフトに接していただきほっとしております

Y.Y様 女性 50歳 郡山市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
全然痛くないし、思ったより早かったです

■治療全体の感想をお願いします
すごくていねいでありました

ドリームデンタルクリニックの治療

院長あいさつ

私が院長になっても変わらないのは「良い治療を実践し、行うこと」です。

痛くて困っている、歯周病をしっかり治したい、前歯を綺麗にしたい、どこで噛めばいいかわからない、顎がカクカクするなどの様々なご要望をオーダーメイドの治療で対応したいと思っています。

 また、その場しのぎの治療だけでなく2年後10年後を見据えた「長期間快適なお口」の提案もさせていただいております。

 分かりやすい例を挙げると、差し歯が取れてしまった患者様が来られた場合、単にすぐに作るのではなく、差し歯を入れる前に歯周病治療を行うプランや、隣の天然歯を先にホワイトニングで白くしてその後に綺麗な差し歯を入れるプランなど、いくつかの提案の中から選んでもらっています。
 

ドリームデンタルクリニックの熱意

院長あいさつ歯周病治療の提案などの回数がかかる治療は患者様によっては受け入れられないことも多々あります。

しかし、その時点でやらないと歯がますます悪くなるのが分かっているため、私どもは何とか理解を得ようと努力します。

なので、診断力・技術は基本ですが、一人一人の患者様に向き合う熱意が「良い治療」を行う上で少なからず必要だと考えております。


ドリームデンタルクリニックの安心感への心がけ

院長あいさつ
当院が一番大切にしていること。それは、患者様に安心感を持って来院してもらうことです。

一番気になるのは 痛くないかな? ここ大丈夫かな? といったところですが、そこは当院の高い診療技術と「お口の中は有資格者しか触らない」という当たり前を実践させていただくことによってご安心を提供させていただいております。 

安心感という点においてもう一つ大事なこと、それは通院のしやすさです。

一度の治療に十分な時間を確保し、「時間通りに治療を終え、お待たせさせないこと」です。患者様はドクターの時間と治療台を予約していただいており、私どもは患者様の時間を頂いて治療してる。そういった社会として当たり前のことを医療施設である当院も取り組んでおります。また、歯科医院に通うのが憂鬱にならずに通いたくなる歯科医院であるために「上質な空間」にも気を使っております。

治療が終わったあとの患者さまの笑顔と、当院で治療を受けて良かったという気持ちを持っていただくために、私をはじめスタッフ一同は、これからも努力・研鑽を続けてまいります。

院長プロフィール

院長あいさつ

ドリームデンタルクリニック 院長 細谷 洋平


略歴
1986年 11月28日生まれ
2011年 奥羽大学歯学部 卒業
2012年 鶴見大学歯学部臨床研修終了
     医療法人審美会 鶴見歯科医院研修終了
2013年 医療法人健幸会 さくら歯科クリニック 勤務
2017年 ドリームデンタルクリニック勤務

所属学会・認定など
[学会]
 近未来オステオインプラント学会 会員

[セミナー]
・バイオホライズン インプラント エデュケーションコース 修了
・ストローマン インプラントシステム ベーシックコース 修了
・ノーベルバイオケア インプラント トレーニングコース 修了
・嵌植義歯研究所 インプラント基礎講座  修了
・近未来オステオインプラント学会 部分矯正トレーニングコース 終了
・オステム インプラント サイナスリフトコース 修了
・オステム インプラント 遊離歯肉移植FGG ハンズオンセミナーコース 修了
・2016 オステム インプラント トレーニングコース 仙台 終了
・OAM(大口式)インプラントシステム ベーシックコース 終了
 

部分矯正

部分矯正

当院の部分矯正は、人目につきやすい前歯の歯並びを調整する治療です。通常2年ほどかかる本格矯正に比べて、6ヶ月程度と、短い治療期間で行うことができるのが特徴です。奥歯が原因となっている歯列矯正には適しませんが「凸凹になっている前歯を治したい」「すきっ歯を治したい」という症例に適しています。

<部分矯正のメリット>
・本格矯正に比べて治療期間が短い
・抜歯などをせず、矯正装置を必要最小限な部分につけるだけなので費用が安く済む
・治療に伴う痛みが少ない

ただし部分矯正は、噛み合わせや顎の状態によって治療できない場合もあります。部分矯正の適応かどうかについてはご相談ください。本格矯正が必要な場合は、専門医をご紹介いたします。

部分矯正の装置

部分矯正の装置矯正装置は、装着する範囲が違うだけで、基本的に本格矯正と同じものを使用します。矯正装置は表側につけることも裏側につけることも可能で、取り外しができる装置も用意しています。

<取り外し可能な装置>
・プレートタイプ
・ポジショナータイプ
・クリアリテーナータイプ

<取り外しができない装置>
・ブラケットタイプ
・リンガルブラケット

親知らずからインプラントオペまで

口腔外科

口腔外科は、お口の中に関わるあらゆる外科疾患に対応する診療科目です。対応する主な疾患としては、親知らずの抜歯、顎関節症、口内炎などの粘膜疾患、インプラント、交通事故やスポーツなどによる外傷などがあります。この領域の疾患は、食事や会話などが不自由になるという機能的な障害があるのに加えて、審美的な障害も起こります。治療によってお口の機能を取り戻すと同時に、お顔全体の健康的な美しさを取り戻すことができます。

親知らずの治療

親知らずの治療親知らずは第三大臼歯とも言われ、10代後半から生えてくる歯です。上下の顎でさまざまな生え方をしますが、正常に生えてくるのは稀です。歯ぐきから歯の一部が出ている場合、レントゲンで見ると歯が斜めや真横になっているのがわかります。このような親知らずがあると、その周囲から全身に至るまで、さまざまな悪影響が出てくることがあります。

親知らずによる悪影響
よく見られる症状は、親知らずの周辺に炎症が起きて、痛み出したり腫れたりします。また、歯みがきが難しく磨き残しができるため、親知らずだけでなく、隣の健康な歯までむし歯になってしまいます。親知らずが顔を出そうとして周りの歯を押しやるため、歯並びが悪くなったり噛み合わせが悪くなったりすることもあります。

親知らずの抜歯
親知らずの多くは、無症状のうちに悪さを引き起こします。親知らずは、まさにトラブルメーカーなのです。親知らずが上下できちんと噛み合っている場合を除き、早めに受診し、抜歯することをお勧めします。親知らずの抜歯は、口腔外科で最も頻度の高い手術です。

顎関節症

顎関節症顎関節症とは、噛み合わせが悪いために顎の関節に無理な力が加わって起きる病気です。そのままにしておくと、顎関節が痛んだり、ひどい場合には口を大きく開けられなくなったりすることもあります。口を開けるときに痛みがあったり、カクカクと音がしたり、口を大きく開けづらいといった症状が見られる場合は、顎関節症の可能性があります。

顎関節症の治療は、消炎鎮痛薬や筋弛緩薬などによる薬物療法のほか、噛み合わせの調整やマウスピースによる保存療法を行います。

インプラント手術

インプラント手術抜歯をするなどして歯を失ったところに、人工歯根(インプラント)を埋め込んで代わりの歯を再建する治療です。治療には、顎の骨にインプラントを埋め込む前処置の手術と、人工歯を結合する手術を行います。

詳しくは「インプラント」へ

外傷

転んだり、物にぶつかったりしたために起きるさまざまな歯の障害を治療します。

完全脱臼
歯が完全に抜けてしまった状態です。抜けてしまった歯を元に戻す場合と、歯の状態によって戻せない場合とがあります。できるだけ早く元に戻すことが重要ですので、抜け落ちた歯を乾燥させないように保存液か牛乳に漬けて持ってきてください。

破折
歯が欠けてしまった状態です。歯髄が見えるほど欠けている場合は、歯髄の治療をしてからプラスチック(レジン)や金属で修復します。

陥入
ぶつけた拍子に歯がめり込んでしまった状態です。この場合は、歯を元の位置に戻し、固定します。ただし、時間が経って歯髄が壊死した場合には、根管治療が必要です。

精密な入れ歯だからフィットする

入れ歯治療

健康な人生を送るために、健康な食生活は欠かせません。そして健康な食生活を送るためには、食べ物を噛むための丈夫な歯が必要です。天然の歯を何らかの理由でなくしてしまった方が健康な食生活を送るには、違和感なくフィットしてしっかりと噛める入れ歯が必要です。当院では入れ歯に関する患者さまのお悩みに十分耳を傾け、可能な限り不満を解消し、精密でフィットする入れ歯をお作りしています。

保険診療の入れ歯

保険診療の入れ歯入れ歯には、総入れ歯(総義歯)と部分入れ歯(部分床義歯)があります。また使用する材料により、金属の入れ歯とプラスチックの入れ歯があります。

保険診療の入れ歯の場合は、プラスチック(レジン床義歯)となります。噛む機能についてそれほど問題はありませんが、厚みがあるので装着したときの快適さや食べ物の味わいにはどうしても劣る欠点があります。また、強度が十分ではないので、物を噛むときにたわんで歯ぐきを傷つけることもあります。長期間使用しているうちに歯ぐきの骨が痩せることがありますが、そのために金具やプラスチックがすり減ったり、折れやすくなったりします。

自由診療の入れ歯

自由診療による入れ歯は、金属や強化プラスチックなど、さまざまな材料から選ぶことができます。チタン合金などは軽くて強度も高く、金属アレルギーの心配もありません。

ノンクラスプデンチャーノンクラスプデンチャー
金属のバネを使わない部分床義歯です。歯の表面に金属がないので、審美性に優れています。義歯床を薄くすることができるので、装着したときの違和感もそれほどありません。また、金属アレルギーの心配もありません。

金属床義歯ノンクラスプデンチャー
入れ歯を支える部分が金属になっている入れ歯です。金属なので強度に優れ、レジン床義歯よりも薄くできるので、装着したときの違和感が少なく済みます。また、食べ物の温度が伝わりやすいので、食事を美味しく食べることができます。

インプラント義歯(オーバーデンチャー)ノンクラスプデンチャー
入れ歯でよく噛めない方や、入れ歯が動くために痛いという方に適した入れ歯です。顎の骨に数本のインプラントを埋設し、それを固定源にして義歯をしっかり安定させて装着します。患者さまご自身で取り外しができるので、管理がしやすいというメリットがあります。

マグネット義歯ノンクラスプデンチャー
残っている歯の根に磁性金属を埋め込み、一方の入れ歯に超小型の磁石を取りつけることによって入れ歯をぴったり吸着させるものです。金属バネを使わないので、審美性に優れています。

当院がオススメする入れ歯「ウェルデンツ」

ウェルデンツウェルデンツは「次世代の入れ歯(ブリッジ)」として最近注目されている、まったく新しい入れ歯治療です。できる限り残った歯を削らずに大切にするという発想から生まれたもので、衛生的かつ取り外しも自由な入れ歯(ブリッジ)です。

主成分をポリプロピレンとする特殊な素材は、通常の入れ歯に使われているプラスチックに比べて、数倍の弾力性と強度を持っています。従来、ブリッジをするには両隣の歯を削らなければなりませんでしたが、ウェルデンツならば削らずに装着することが可能です。

ウェルデンツの特徴
●臭いや変形、変色の心配がない
通常の入れ歯に使われているプラスチックは水分を吸収するため、変色、変形、臭いがつきやすいといった問題があります。また材質が硬いため、歯ぐきに合わない場合もあります。しかしウェルデンツはほとんど水を吸収しないので変形しません。また臭いや着色の問題も起きにくくなりました。

●歯に近い感触が得られる
ウェルデンツはプラスチックに比べて弾力があるので、物を噛んだとき適度にたわみ、歯ぐきへのあたりも柔らかいので、歯に近い噛み心地が得られます。また、非常に軽い素材なので、装着したときの違和感が緩和されます。

●強い力がかかっても割れない
プラスチックの入れ歯は長年使っているうちに変質してしまい、噛み合わせる力で割れることがあります。しかしウェルデンツは、強い噛み合わせの力や衝撃に対する曲げの強さがあるので、非常に割れにくくなっています。

●バネが薄くて白いので目立たない
ウェルデンツの新素材は薄くても強度と弾力に優れているので、バネを薄くできます。また、色が白いため金属のバネのように目立ちません。金属をまったく使わないので、アレルギーの心配もありません。

●人工の歯ぐきを必要としない
通常の入れ歯は、噛んだときの安定感を得るために人工の歯ぐきをつけています。しかし、ウェルデンツはバネによる密着性が高いので、人工の歯ぐきをつけなくても安定させることができます。

保険による治療も可能
ウェルデンツはその優れた性質から、入れ歯、差し歯、ブリッジ、クラウン、インレーなど、さまざまな治療で使うことができます。また一部ではありますが、保険適用にもなっていますので、ぜひご相談ください。

当院のインプラントシステムで、食事の楽しみをもう一度

インプラント

当院では、歯を失った場合の機能回復治療として、インプラントを第一の選択肢と考えています。失った歯の顎の骨にチタン製の人工歯根を埋め込み、骨と接合した人工歯根を土台にして人工の歯を被せるという治療法がインプラントです。1本の歯を失った場合から全ての歯を失った場合まで適用できます。当院ではおよそ1,000例の症例を持っており、安心して治療を受けていただけます。

インプラントのメリットインプラント
インプラントの最大のメリットは何と言っても、人工歯根が顎の骨に固定されているので、天然歯と同じように物を噛んで食べることができるようになることです。しっかり噛んで食べると、健康にいい良い影響を及ぼすだけでなく、食事が楽しくなるので心理的にも好ましい影響があります。

また入れ歯などと比べると、インプラントは自立して骨に固定されているので、周りの健康な歯に負担をかけずに済みます。ジルコニアセラミックなど、天然歯に近い歯を被せることができるので、審美的にも優れています。

当院のインプラントシステム

当院では、国産インプラントメーカーである日本メディカルマテリアル社(JMM)のPOIインプラントと、米国のバイオホライズン社のインプラントを使用しています。

POIインプラントPOIインプラント
日本のインプラントシステムの中で、最も歴史のあるメーカーによるインプラントです。日本人による日本人のためのインプラント、とt称されており、日本人の顎の大きさや骨の形状を考えて開発されているので、安心して使用できるインプラントシステムです。

バイオホライズン・インプラントバイオホライズンインプラント
バイオホライズン・インプラントは、20年以上の歴史を持つインプラントシステムです。歯肉との結合部分にレーザーロックという細胞と結合しやすい処理が施されており、生体との親和性が高いのが特徴です。しっかり細胞と結合することにより、細菌の侵入を防ぐこともできます。

インプラント治療の流れ

【STEP1】初診インプラント治療の流れ
ご相談に応じて、インプラント治療についてのご説明をいたします。
次へ
【STEP2】審査インプラント治療の流れ
病歴や健康状態の問診、お口の状態の診査、レントゲン撮影や歯型の採取を行います。
次へ
【STEP3】診断インプラント治療の流れ
診査の結果に基づいて治療の方針を決定し、ご説明します。症例によってはCT画像診断も行い、難症例にも対応できる体制を整えています。
次へ
【STEP4】手術インプラント治療の流れ
1. チタン製のインプラントを顎の骨に埋めるために歯ぐきを切開し、インプラントと同じ大きさの穴を骨に形成します。

2. 骨の穴にインプラントをねじ込み、しっかり固定します。その後、歯ぐきを閉じます。

3. インプラントに力をかけないようにして治癒するのを待ちます。数ヶ月で骨とチタンが接合します。

4. インプラントが骨と接合したあと、人工歯を取りつけるための部品を連結し、歯ぐきから露出させます。これで歯ぐきの形を整えます。

5. お口の中の型を取り、患者さまに合った仮歯を製作します。仮歯で噛み合わせを調整し、歯ぐきの治癒を待ちます。

6. 天然歯と見分けのつかない人工歯をインプラントに装着し、お手入れの仕方などを練習します。

次へ
【STEP5】メンテナンスインプラント治療の流れ
治療後は、数ヶ月に一度の割合で定期的に検査とメンテナンスを行います。インプラントを長持ちさせるためにも、メンテナンスは重要です。

インプラントの注意点
インプラントは手術を伴うため、心疾患や脳血管疾患、糖尿病、高血圧などの問題がなく、健康状態が良好でなければなりません。また、歯周病予防のケアをしているなど、お口の中の健康状態が良いことも条件となります。治療には数ヶ月かかること、自由診療であることも留意してください。

長持ちさせるためのメンテナンス

メンテナンス日常生活のケアは、天然歯と変わりません。しかし、歯を失った原因がむし歯や歯周病の方は、ブラッシング方法やブラッシングの習慣自体に問題があることが多いので、衛生士にブラッシング指導を受けた方が良いでしょう。また、歯間ブラシやデンタルフロスを使って丁寧なお手入れを心がけるようお勧めします。

メンテナンスさえできていれば、インプラントは半永久的に機能できると考えられています。定期的に検診を受けて、炎症等の問題点の早期発見・治療と、衛生士によるクリーニングを受けることもインプラントを長持ちさせる秘訣です。

インプラント治療のオプション

インプラント治療のオプション顎の骨が薄いためにインプラント治療ができない、とする歯科医院がありますが、顎の骨を補うことによってインプラント治療が可能となる場合があります。その治療には以下の3つの方法があります。

サイナスリフト
上顎の骨が少ない場合に行う手術です。上顎の奥歯の上方にある空洞(サイナス)に補填剤を埋めて骨を増やしていきます。

ソケットリフト
サイナスリフトと同様に、上顎の骨が少ない場合に行います。ただし、骨の厚みが4mm以上ある場合に行われる手術です。

GBR
骨がない部位に対して、特殊な膜を覆うことで骨を造るスペースを作ります。このスペースに骨の元となる材料を詰めて、骨の再生を促します。

抜歯即時インプラント

抜歯即時インプラント通常は抜歯後数ヶ月してからインプラントを埋め込みますが、条件によっては抜歯と同時に埋め込み手術をして仮歯まで製作をします。

歯をより自然に、より美しく見せるために

審美歯科

歯には、食べ物を咀しゃくする機能的側面と、表情を明るくするといった美的側面があります。審美歯科は、歯の美しさに焦点を当てた治療を行う診療科目です。従来、歯科治療と言えば、むし歯を治療して物が噛めるようになった、痛みがなくなった、と満足していただくのがひとつの目的でした。

現在はそれに加えて、歯をより自然に見えるようにしたい、より美しくしたいと望む患者さまが非常に増えています。当院では、徹底して美しさにこだわった審美歯科治療を行っており、高いレベルの治療を望まれる患者さまのご要望にお応えしています。

審美歯科の治療には、補綴(ほてつ)による治療法とホワイトニングによる治療法があります。どちらも、白い歯にしたい、歯並びを美しく見せたい、詰め物や被せ物を自然に見せたい、という患者さまの要望にお応えします。

当院の主な審美歯科メニュー

審美歯科保険治療では色調がほかの歯と違ってしまうことがあるのに対して、自由診療ではさまざまな材料を選ぶことができ、自然に近い色調の歯を得ることができます。

治療にあたっては、患者さまにサンプルを見ていただき、納得のいく色調をお選びいたします。また仮歯を作る際には、全体との調和を見ながら患者さまの要望を満たす形に仕上げていきます。

自然な色の歯を再現できるセラミッククラウン
クラウンとは、形の悪い差し歯や被せ物を治したり、むし歯で歯が欠けたりしている場合などに用いる人工冠(差し歯)のことで、補綴治療に属します。全てセラミックでできたオールセラミックや内側に金属を使用したメタルボンドなどがありますが、当院では特にジルコニアセラミックイーマックスをお勧めしています。

●優れた強度と審美性に富むジルコニアセラミック審美歯科
ジルコニアセラミックは、通常のオールセラミッククラウンの内側にジルコニアを使ったものです。セラミックよりも強度が高く、金属アレルギーの心配もありません。また透明度が高いので、歯ぐきが明るく見えるという長所があります。強い力がかかる奥歯やブリッジなどにも利用できます。

●最先端の素材イーマックス(e.max)審美歯科
イーマックスは、ジルコニアと並んで人気が高い素材です。被せ物全体が二ケイ酸リチウムガラスセラミックというガラス成分を主体にしたセラミックで、透明感が高く、色調に優れているのが特徴です。強度が高いので奥歯にも使えるほか、歯ぎしりや食いしばりといった癖のある方も利用できます。また金属を使用しないので、金属アレルギーの心配もありません。
 

ホワイトニング

ホワイトニング

歯は、加齢とともにエナメル質が薄くなるため、内部の象牙質の色が映って黄色く見えるようになります。また、飲食物やタバコによって着色されていきます。歯の表面の汚れを落とす治療としてクリーニングがありますが、ホワイトニングは歯の内側から漂白するので、大きな効果を得ることができます。また、この治療法は歯を削ることもないので、安心して治療を受けていただけます。

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングホームホワイトニング
ホワイトニングには、歯科医院で行うオフィスホワイトニングと、患者さま自身がご自宅で行うホームホワイトニングがあります。

オフィスホワイトニングは即効性が高く、短時間で治療が終わりますが、効果が比較的短期間で終わるという特徴があります。これに対してホームホワイトニングは、専用のマウスピースに薬剤を入れて装着し、時間をかけて歯を白くする方法です。オフィスホワイトニングに比べて時間がかかりますが、白さはより長持ちします。また、オフィスとホームを同時に行い、相乗的な効果を上げることができるデュアルホワイトニングもあります。

当院では、ホームホワイトニングを中心に行っています。

神経がない歯を白くするウォーキングブリーチ
根管治療で歯髄を取り除いたり、事故などで歯をぶつけたりしたために神経が死んでしまった場合、歯の内側が変色して黒っぽくなることがあります。こうした変色した歯を内側から白くするのが、ウォーキングブリーチという治療法です。神経を取り除いたあとの穴にホワイトニング薬剤を注入し、徐々に歯に浸透させていきます。

ウォーキングブリーチ

2014年6月30日

日本人が歯を失う最大の原因

歯周病治療

歯周病とは、歯垢(プラーク)の中に存在する歯周病菌に歯周組織が感染するために起きるお口の病気です。症状としては、歯肉(歯ぐき)が腫れたり出血したりして、最終的には歯が抜けてしまうというものです。日本人が歯を失う原因で、最も多いのがこの病気です。歯周病は、初期段階では自覚症状がほとんどないために気づかない方が多く、実際には成人の5人中4人がこの病気にかかっていると言われています。

歯周病と歯槽膿漏の違い

歯周病と歯槽膿漏の違い歯槽膿漏は歯周病とほぼ同じ意味で使われていますが、歯槽膿漏は文字が示すとおり「歯周組織から膿が出る」症状のことで、厳密には、歯槽膿漏は歯周病のひとつの症状を指すものです。しかし最近は歯槽膿漏と言えば歯周病のこととして考えられるようになり、歯槽膿漏という言葉はあまり使われなくなっています。

歯周病の症状とは

歯周病の症状とは歯周病は、初期段階ではほとんど自覚症状がないのが特徴です。そのため、以下に挙げるような症状が現れたときには、歯周病がかなり進行している場合が多いというのが現状です。早めに治療をすれば回復を望めますが、症状が進んでしまうと、最悪の場合抜歯しなければなりません。

・歯みがきをすると歯ぐきから出血する
歯周病の典型的な症状で、歯みがきや硬いものを噛むことで出血します。歯ぐき(歯肉)には多くの血管がとおっており、歯周病菌に侵されて歯肉に炎症が起こることで、歯みがきなどの強い力が加わると炎症部分から出血するのです。

・口臭がひどくなる
口臭の原因にはさまざまなものがありますが、ある日突然、口臭がひどくなったようなときには歯周病の可能性があります。歯周病による口臭は、歯周病菌の繁殖によって起きるものなので、かなりキツイ臭いがするのが特徴です。しかし口臭は自分で気づきにくく、また周囲の人も遠慮しがちになるので、気づかないうちに進行してしまうことがあります。

・口の中がネバネバする
唾液の中に歯周病菌が多く存在すると、お口の中がネバネバしてきます。朝起きたときにお口の中がネバついていたり不快な感じがしたりするときは、歯周病の可能性があります。

・歯ぐきが腫れる
歯ぐきが腫れてブヨブヨになるのは歯周病の典型的な症状です。

・歯ぐき(歯肉)が変色する
健康な人の歯ぐきはピンク色をしています。しかし、歯周病になると歯ぐきが明らかに赤くなり、進行するに従って赤紫になるというように色が濃くなっていきます。

・歯ぐきから膿が出る
歯ぐきから出血する段階からもう一段進むと、歯ぐきの内部に膿がたまるようになり、痛みが出てきます。膿を出してしまえば痛みは治まりますが、原因となっている歯周病を治さない限り、再び膿がたまってしまいます。

・硬いものを噛むと痛みを感じる
歯周病になると、歯を支えている周辺の組織が弱ってくるので、硬いものをかじると歯周組織が歯を支えきれなくなり、痛みを感じるようになります。

・歯がグラグラする
歯周病になると歯周組織が侵されるため、歯を支えている歯根膜や骨が溶かされていき、歯がグラグラしてきます。歯を人差し指と親指で軽くつまみ上下左右に軽く揺さぶったときに明らかに歯がグラグラする、あるいは舌で押すと歯が動くような状態は、歯周病がかなり進んでいる状態です。

・歯ぐきか下がって歯が長く見えるようになる
歯周病になると歯周組織が侵されるため、歯肉が後退して歯が長くなったように見えます。あるいは昔よりも出っ歯になったように見えることがあります。鏡でチェックして、昔よりも歯が長くなったり、出っ歯になったように見えたりしたら歯周病の疑いがあります。

・歯ぐきがムズムズする
歯周病になると、常に歯ぐきがムズ痒かったり、痛んだりするようになります。

・歯と歯の間が広くなり、ものが挟まりやすくなる
歯周病になると歯周組織が侵されるので、歯と歯の間が広がり、ものが挟まりやすくなります。また、歯が浮いた感じがしたり、噛み合わせが悪くなったりすることもあります。

・糖尿病の合併症
糖尿病はさまざまな合併症を引き起こす病気です。その中で、糖尿病患者の多くは歯周病になっている確率が高いというデータがあります。

歯周病の予防法

歯周病の予防法歯周病を予防するのに、最も効果的なのはブラッシングです。どのような形・サイズの歯ブラシを使うべきか、どのように磨けば磨き残しをなくせるか、歯科医師や衛生士の指導を受け、患者さまが自ら家庭で実践することが重要です。当院では、衛生士による歯周病予防の指導を行っています。

歯ブラシ以外のケア用具
歯と歯の間や歯の一番奥の部分、被せ物やブリッジがある場合、歯ブラシだけでは十分に汚れを落とすことはできません。そこで、歯みがきを補助する器具を使うことをお勧めします。ただし、こうした器具の選び方や使い方は、歯科医師や衛生士に相談してください。

●歯間ブラシ
歯と歯の間に差し込み、ゆっくり動かすことで歯の側面の汚れを落とします。さまざまなサイズがあるので、適切なものを選ぶことが重要です。

●部分みがき専用歯ブラシ
普通の歯ブラシはヘッドの部分が大きすぎるため、奥歯の後ろ側や歯並びが悪いところは磨けないことがあります。そうした部分の汚れを落とすのに有効なブラシです。

●デンタルフロス
歯と歯の間を磨くときに、歯間ブラシが入らないような隙間の汚れを落とすときに使います。歯と歯の間に糸をとおし、歯ぐきを傷つけないように上下に動かして汚れを落とします。

歯周病の治療

一口に歯周病と言っても、原因や症状を悪化させている要因は患者さま一人ひとりによって異なります。そのため、治療を始める前に検査を行い、それぞれに適した治療をしていきます。

プラークコントロール
歯周病の予防・治療ともに重要なのは、プラークコントロールです。歯周病の原因となる歯垢(プラーク)の増殖を抑えるのが目的で、正しいブラッシングや、歯間ブラシ、デンタルフロスなどを使います。

スケーリングスケーリング
毎日のブラッシングで取り残してしまうプラークや、ブラッシングでは取り除くことができない歯石を除去し、再び付着しづらくするように処置する治療法です。歯周病になると歯周ポケットが深くなり、そこにたまったプラークが病気を進行させていきます。スケーリングをすることによって歯ぐきの炎症が治まり、歯周ポケットも浅くなるので、症状の改善が期待できます。

詰め物・被せ物の修正治療
詰め物や被せ物がうまく歯にフィットしていないと、プラークが付着しやすくなります。この場合、詰め物や被せ物を適合するように修正すると、プラークが付きにくくなり、付着したプラークを取り除くのも簡単になります。

抗生物質による治療
歯周病はプラークの中にいる歯周病菌に感染する病気なので、抗生物質を服用したり、直接歯周ポケットに抗生物質を挿入したりすることで、細菌の増殖を抑える治療法です。

生活習慣・食生活の改善
病・睡眠不足・ストレスなどで体の抵抗力は低下してしまいます。そのため歯周病菌に感染しやすくなるので、十分な睡眠、適度な運動、ストレスの解消などは歯周病を治していく上で大切な事柄です。

また、歯周病が起こりやすくなる糖尿病を予防するような食生活を送ることも重要です。食材や料理法を工夫することも大切ですが、良く噛んで食べる習慣をつけることも必要です。

歯を削らないのがこだわりです

一般歯科

むし歯の治療は、基本的にむし歯菌によって侵された部分を削り取り、そこに詰め物や被せ物をすることです。歯の一番外側にある硬い組織のエナメル質がむし歯菌によって溶かされていく(脱灰)ことから、むし歯が始まります。

治療では、脱灰の程度(C1~C4、Cはカリエスの頭文字)が進むに従って削る量が多くなります。しかし当院では、歯の寿命をできるだけ長くするという予防歯科に基づく考えから、可能な限り削る量を少なくすることを治療方針としています。

むし歯の進行
C1【C1】初期のむし歯
エナメル質にむし歯がとどまっている段階です。むし歯部分を削り、詰め物で修復します。

C2【C2】進行したむし歯
象牙質までむし歯が進んだ段階です。C1よりも大きく削り、インレー修復をします。

C3【C3】さらに進行したむし歯
むし歯が歯髄(神経)まで達している段階です。ここまでくると、歯髄を取り除く根管治療が必要となります。

C4【C4】非常に進行したむし歯
歯冠部分が崩壊し、歯の見える部分がほとんど残っていない段階です。根管治療を行った上でクラウンを被せるか、抜歯してインプラントなどの治療をします。

削る量が少ないほど、修復痕が目立たない
むし歯部分を削る量が少なければ、詰め物の量も少なくて済みます。詰め物には保険適用のCRインレーというプラスチック樹脂やパラジウム合金があります。CRインレーは比較的天然歯に近い色なので修復痕があまり目立ちませんが、より天然歯に近い色と強度を備えたものにセラミックインレーがあります。自由診療となりますが、治療痕がまったく目立たず健康な歯を取り戻したようだと、多くの患者さまが満足していらっしゃいます。

削らない・痛くないドックベストセメント療法

ドックベストセメントむし歯が歯髄(神経)まで達してしまったむし歯は、歯髄を全摘出する根管治療をするのが一般的な治療法です。しかしこの治療をするには、歯を大きく削る必要があります。そのうえ歯髄を取り除いてしまうと歯が弱くなり、破折しやすくなるなど歯の寿命が短くなるというデメリットがあります。

そこで当院では、最新のむし歯治療法として注目されている「ドックベストセメント」をご用意しています。この治療法は、深く進行したむし歯でも、虫歯菌を殺菌することで歯髄を残したまま修復できるというものです。歯を削る量も少なくて済むので麻酔する必要もなく、痛みが少ないというのが特徴です。

この治療法の考え方は、むし歯は菌による感染であることから、薬剤でむし歯を無菌化し、自然治癒力によって歯を再生させようというものです。たとえばインフルエンザに感染したときに、抗生剤で菌を殺して治すのと同じです。従来の治療法では、むし歯を除去するために歯を削っていましたが、この治療法では菌だけを殺すので、あまり削る必要がないのです。

ドックベストセメント治療は保険適用ではありません。自由診療となります。

ドックベストセメントの特徴
●痛みが少ない
歯を削るのが最小限で済むので、痛みを感じることはほとんどありません。治療時に麻酔も必要ありません。

●歯髄を残せる確率が高い
進行したむし歯を削ると歯髄まで達してしまい、歯髄を取る可能性が大きくなります。しかしドックベストセメント治療では歯を削る部分が少ないので、歯髄を残せる可能性が高くなります。

●むし歯菌で柔らかくなった歯に硬さを取り戻す
虫歯菌に侵された部分は、柔らかくなってしまっています。ドックベストセメントは、虫歯菌に侵されて柔らかくなっている象牙質を鉄イオンと銅イオンのコンビネーションで殺菌して自然治癒を促し、象牙質を硬くします。

●殺菌力が持続する
ドックベストセメントは銅イオンを放出し続けるので、殺菌力が非常に長く続きます。

●副作用の心配がない
主成分が銅やリン酸、亜鉛などの天然ミネラルなので、副作用の心配がありません。妊娠中の患者さまでも安心です。

●治療回数が少ない
通常の根管治療ではおよそ4回の治療が必要ですが、ドックベストセメントでは1回で済みます。

ドックベストセメント治療の流れ
【STEP1】むし歯の汚れを殺菌水で洗浄します。
次へ
【STEP2】むし歯の部分を削るのは最小限にとどめ、ドックベストセメントを塗布します。
次へ
【STEP3】ドックベストセメントを残したまま通常の詰め物をします。
次へ
【STEP4】1年程度でむし歯菌に感染した部分が完全に殺菌され、柔らかくなったむし歯が再生して硬くなっているのを確認します。
次へ
【STEP5】最終的な詰め物(コンポジットレジンなど)をします。

根管治療

根管治療根管治療とは、細菌に感染した歯質や神経を徹底的に取り除き、歯の根の病気(根尖病変)を治療・予防するものです。むし歯が歯髄まで達しているC3以上の場合や、歯の根(歯根)の病気になった場合に根管治療が必要です。虫歯菌に侵された神経や血管などを完全に取り除き、根管(神経や血管が通っていた細い管)の内部を洗浄・殺菌して薬剤と充填剤を入れ、最後に被せ物をします。

根管治療の難しさ
歯根の内部は肉眼で見ることができず、しかも形が複雑で細かいので、治療には経験と高度な技術を要します。また根管内の洗浄・殺菌が十分でない場合は被せ物をしたあとからトラブルが発生し、再治療となるか、最悪の場合は抜歯しなければならなくなります。抜歯した場合、次の処置は、ほかの歯を削ってブリッジにする、インプラントにする、あるいは入れ歯となってしまいます。

根管治療のデメリット
●歯が黒く変色する
歯の神経が死滅すると、腐った神経や血液の成分が象牙質にしみ込むため、外から見ると歯が茶褐色から黒っぽく変色します。

●むし歯が進行しやすくなる
歯髄を取り除くと痛覚がなくなります。そのため、むし歯が進行しても気がつきにくくなり、いつの間にかむし歯が深くまで進んでしまうことがあります。

●歯が折れやすくなる
歯髄を取り除いても、歯自体の強度に変わりはありません。しかし治療で歯を削るため、部分的に薄くなり、割れやすくなる可能性があります。また、神経を取ると噛み合わせの力を感じることが難しくなるため、歯に過剰な負担がかかって割れやすくなるという考え方もあります。

歯を割れにくくする土台の治療
根管治療が終わると、ほとんどの場合、被せ物をする前に歯根部分を補強する土台(コア)が必要となります。土台とする素材には、金属とグラスファイバーがあります。保険適用となるのは金属コアで、金銀パラジウム合金です。非常に丈夫な素材ですが、硬すぎるため、十分な歯質が残っていない歯の場合、強い力がかかったときに歯が割れてしまうことがあります。多くが歯の保存が難しい割れ方(縦破折)をするため、抜歯せざるを得なくなります。

これに対して、しなりのあるグラスファイバーで強化した樹脂素材でできた土台(ファイバーコア)は、歯質の少ない歯でも歯が受け止める力を分散して破折などのリスクを減らすことが可能です。当院では、歯の土台(コア)にはファイバーコアが最良の方法であり、将来的に歯を守ることにつながると考えています。

また、保険適用外の金属コアではゴールド(金)があります。金は、金属アレルギーなど体への影響がほとんど出ない安全な素材として昔から使われています。ファイバーコアに負けない弾力性を持ち、歯質にやさしい素材です。

歯科医がニガテな方も、安心して治療を受けられます

痛みの少ない治療

お子さまだけでなく、大人の方でも、歯医者にかかるのは痛いからイヤだ、という方が少なくありません。当院では「痛みの少ない治療」を心がけておりますので、どなたでも安心して治療を受けることができます。

痛くない麻酔へのこだわり

歯科治療で、どうしても怖い・痛いと思ってしまうのは麻酔ではないでしょうか。当院では痛みが起こりそうな治療を行う場合にはあらかじめ表面麻酔をして、針を刺す歯ぐきの表面を麻痺させて痛みを和らげます。この麻酔は、粘膜表面に麻酔剤を塗ることで、2分ほどで感覚を麻痺させるものです。これで針を刺すときのチクッとした痛みをほとんど感じなくなります。麻酔をする際には、この麻酔をすることで痛みがなくなることを丁寧にご説明いたします。

コンピュータ制御の注射で麻酔痛みの少ない治療
さらに、注射器も極細注射針を使い、無痛電動麻酔器(アネジェクト)を用いて行います。アネジェクトとは、コンピュータ制御で麻酔剤を少しずつ、注入する速さをコントロールしながら注射する機器で、理想的な注射をすることを可能としています。

注射の痛みは、麻酔剤を注入するときの圧力によって細胞が急激に膨張することによって起きます。これを抑えるには、麻酔剤をごく少量ずつ一定の速度でゆっくり打たなければならず、人間の手では難しいのです。アネジェクトはコンピュータ制御によって3段階のスピードで注入するため、患者さまに合わせて痛みのない注射をすることができます。

歯科治療に恐怖感を持つ方に向いた麻酔法
歯ぐきへの注射に対してどうしても恐怖を感じてしまう方や、歯科治療そのものに抵抗感を持っている方に対して有効な麻酔法に、静脈内鎮静法があります。鎮痛薬や向精神薬を静脈内に点滴注入することで精神の緊張状態を緩和させ、リラックス効果をもたらすというものです。

ほとんど眠っている状態の間に治療が行われるため、痛みや不快な音などが気になることもありません。この治療法はまた、嘔吐反射が強い患者さまにも効果を発揮します。当院では、専門の麻酔科の医師によって施術していますので安心です。

削らない治療で痛みも抑える

痛みの少ない治療削ってしまった歯は、たとえ詰め物をして補ったとしても、二度と元に戻すことはできません。そこで最近は、削る量を最小限に抑えるようにし、むし歯にならないようにするという治療を行うのが主流になりつつあります。当院でも早くからこの考え方を取り入れ、できるだけ削らずにむし歯を治す治療を行っています。

削る量を少なくするということは、それだけ精密な治療を行うということでもあり、またそうすることによって、痛みも最小限に抑えることができます。特に当院では、むし歯をほとんど削らずに虫歯菌を無菌化するドックベストセメントを取り入れており、痛みの少ない治療を可能としています。

悪い部分だけでなく、全体を見据えて治療を行います

トータルで診る治療

当院では、お口の治療は一部分だけでなく、全体を見据えて治療していく必要があると考えています。病気になった部分だけを治療したとしても、それでは対症療法と言って、その場しのぎの治療になってしまうのです。

たとえば、むし歯で歯が痛むという患者さまの場合、むし歯だけを削り、詰め物をして終わりにしてしまったのでは、むし歯になった原因まで取り除いたことにはなりません。その結果、また同じところがむし歯になったり、歯ぐきが腫れたりといったトラブルに見舞われる可能性が出てきます。

当院では、なぜむし歯になったかを突き止め、その原因の治療から始めることを重視して、患者さまにお伝えしています。むし歯の痛みしか感じられないときも、お口全体を診ることによってほかのむし歯を発見したり、あるいは症状はないけれども治療が必要な部位を見つけたりすることができます。そうすることによって、本当のお口の健康を得ることにつながります。

顎関節の動きや左右の歯並びのバランスを検査

トータルで診る治療お口全体の健康状態を診るということは、むし歯や歯周病を探し出すことが全てではありません。それら全ての大元となる、顎全体のバランスや噛み合わせの状態も見る必要があります。噛み合わせが良くないと、顎全体のバランスが崩れ、その結果としてむし歯や歯周病になりやすくなったり、食べ物をしっかり噛むことができないために消化器官に負担がかかったり、顎関節症になりやすくなったりします。また、噛み合わせのズレが影響して、口元や顔の形まで歪んでしまうこともあります。

噛み合わせのアンバランスが全身に与える影響
噛み合わせが悪く、顎関節症にかかっている場合、頭に負担がかかって頭痛が起きることがあります。原因不明の頭痛に悩んでいるときに、噛み合わせの治療をすることによってウソのように頭痛が消えることがあります。

また、顎の異常を補うために肩の筋肉に負担がかかるので、肩凝りになることもあります。さらに、噛み合わせの異常によって顎の骨が体の中心(体幹)からズレてしまい、姿勢が悪くなって肩が凝ることもあります。

シンラシステムで左右の歯並びのバランスを検査トータルで診る治療
生体は、本来左右対称であることが望ましいとされています。お口の中でも、歯並びが左右対称に近ければ噛み合わせが良いこととなり、全身に対する影響も少なくなります。歯の治療も、ただ歯を削るのではなく、本来は歯並びや歯の高さが左右対称になるように考えた上で削ったり被せ物をしたりするべきです。また、入れ歯を作る際にも、そうした基準を元にするべきです。

そこで当院では、どの程度噛み合わせの平面が左右対称で、歯の高さも左右が同じ高さであることを検査するためにシンラシステムを用いています。

シンラシステムとは、噛み合わせの研究で第一人者の阿部晴彦先生が開発した検査システムで、顔の中心を基準として、本来の正しい噛み合わせの位置を決めるための手法です。この手法によって、顎がどれだけ体幹からズレているか、あるいは歯並びのバランスがどれだけ崩れているかが計測でき、歯科治療や入れ歯の製作に役立てることができます。

上質なホテルのような対応を意識しています

徹底した接遇

患者さまに、気持ち良く安心して歯科診療を受けていただくために、スタッフ一同心がけていることは、心から「おもてなし」の気持ちを持つことです。常日頃から明るく笑顔で患者さまに接すること、言葉遣いひとつにも失礼のない、心のこもった応対をするように努めています。また当院では、専門コンサルタントによるセミナーに参加し、その指導を得ながら、常に患者さまが快適に過ごしていただけるように高い意識を持ち続けています。

ご高齢者さまや体の不自由な患者さまも安心

徹底した接遇足腰が弱くなってちょっとしたものにもつまずきやすくなっているご高齢者さま、体の不自由な患者さまも、当院なら安心です。来院時にはスタッフが素早く手を取ってご案内いたします。また、院内にはドアがいくつもあります。そんなときにも、スタッフが率先してドアをお開けしてご案内します。

理解し、納得いただけるように説明

徹底した接遇むし歯や歯周病を予防するにはどうしたらいいのか、お口の健康を保つためにはどんなことをしたらいいのか。当院では、治療に際して、これからどのようにメンテナンスをしていけばいいのかを丁寧にご説明しています。

たとえば患者さまのお口の様子を写真に撮って説明するのはそのひとつ。治療前の状態と治療後の状態を見比べていただくことで、病状がどれだけ改善したかを知っていただくことができます。それと同時に、健康な状態を保つためにはどのようなメンテナンスが必要か、メンテナンスによって健康を維持できるだけでなく、数年後に歯を失う可能性がどれだけ減るのかなど、予防の大切さをご理解いただいています。

詳しくは「高い予防意識」へ

治療内容も詳しく説明

治療内容も詳しく説明むし歯の治療をするにも、これからどのような処置をし、処置後にはどうなるのかといったことまで、できるだけ詳しくご説明いたします。たとえば詰め物(インレー)の説明では、保険診療内のものだけでなく、患者さまのお口の健康にとってより安全な材料もあることをご説明しています。

親知らずについてもご説明
親知らずは一番最後に生えてくるため、生えてくる場所が残されていません。そのため、骨の中に埋まったまま表面に出てこなかったり、歯ぐきの横から生えてきたり、斜めに生えてきてさまざまな障害を引き起こしたりします。うまくブラッシングできないので、すぐにむし歯になったり、歯周病の原因になったり、顎関節症の原因になったりといった「悪さ」をするのです。

おまけに親知らずの多くは、生えてきても無症状なために、トラブルが起きるまで気がつかないことが多いのです。当院では、こうした親知らずの弊害について資料を用いてご説明し、患者さまのトラブルを未然に防ぐ努力をしております。

詳しくは「口腔外科」へ

インプラントの説明は入念に治療内容も詳しく説明
当院では、歯を失った患者さまのお口の機能を改善するものとして、インプラントが最も有効な治療法であると考えています。しかしインプラントは外科手術を伴う治療でもあるので、患者さまの不安をなくしていただくためにも、より一層詳しい説明を心がけています。

詳しくは「インプラント」へ

患者さまに安心していただける病院

清潔な医院

病院であるからには、院内が清潔でなければならない。これは私たちが最もこだわっている点です。診療室はもちろんのこと、待合室から洗面所、パウダールーム、トイレにいたるまで、明るく爽やかな環境であることを心がけています。また、機材や医療器具の滅菌・消毒にも細心の注意を払っており、ほかの患者さまに病気をうつしてしまう院内感染の防止にも努めています。

徹底した滅菌・消毒で院内感染を防ぎます

徹底した滅菌・消毒歯科治療は、内科などの一般医科に比べると、実は非常に厳しい感染予防や滅菌・消毒が欠かせない診療科目です。たとえば、内科では唾液や血液に触れることは多くありませんが、毎日お口の中で治療を行っている歯科では日常的にそれらに触れています。その点では、歯科は外科に近いと言えるでしょう。

最近は使い捨ての器具が増えて感染予防がしやすくなってきましたが、それでも歯を削る機器などは高精密なものであるため、使い捨てにできないものがあります。そのため繰り返して使わざるを得ず、滅菌・消毒が非常に重要となってくるのです。

当院の衛生士・助手たちの、衛生に対する意識は非常に高く、院内で勉強会を開いては滅菌・消毒法についての研鑽を積んでいます。また、これまで蓄積された知識を先輩から後輩へと受け渡し、意識を高め合いながら日々の作業に活かしています。

水周りの清掃も徹底

水周りの清掃も徹底歯科診療の特徴は、あらゆるシーンで水を使うことです。歯を削るとき、うがいをするとき、器具を洗浄するときなど、水は欠かせないものです。それだけに、水周りの衛生は大切。

当院では、患者さま一人ひとりが気持ち良く診察椅子に座っていただけるよう、診療が終わるごとに清掃を徹底しています。流し口に残った削りカスや血液などを取り除き、汚れを完全に落としたあとには、水滴まで拭き取ってから次の患者さまをお迎えしています。

保険診療があって自由診療がある、その存在とは?

自由診療の存在について

ご存じのとおり、日本の公的医療保険制度は世界でもトップレベルにあります。国民皆保険はドイツやフランスと同じ形態で、基本的に国民は少ない自己負担で医療を受けることができるよう定められています。全ての国民が等しく、貧富の差に関わりなく医療が受けられるというのは、素晴らしい制度だと言えるでしょう。

ただし見方を変えれば、保険で受けられる治療とは、必要最低限をクリアーするのが目的。そのため、ワンランク上の治療で患者さまの要望に応える選択肢として、自由診療があるのです。

歯は毎日、一生使っていくもの。詰め物や被せ物が歯の寿命に影響することもあります。より美しく、自然で目立たない治療、歯や歯ぐきにも優しい材料を使った治療への要望が年々高まっています。当院では、そうした患者さまの希望にお応えするよう努めています。

予防歯科にも自由診療がある

予防歯科にも自由診療がある現代の歯科治療では、むし歯を削ったり歯周病で歯を抜いたりするよりも、むし歯や歯周病にならないようにする予防が重視されています。しかしそうした予防治療にもまた、より質の高い処置をしてむし歯や歯周病を防ぐ効果を高めるための自由診療があります。

たとえば、歯垢(プラーク)や歯石を取るスケーリングという処置、歯の表面にフッ素塗布する処置は保険が適用されます。これに対して、クリーニング専用の器具で歯の表面や歯と歯の間、歯の根の部分を磨きあげるPMTCという処置は、歯みがきでは落としきれないプラークやバイオフィルム、食べ物による汚れも取り除きますが、保険適用外となります。

当院では、患者さまの要望によってはPMTCのあとにフッ素コーティングをして、よりむし歯になりにくい歯を作るお手伝いをしています。

将来を見据えた治療
むし歯を治療して、痛みが取れた、ものをうまく噛めるようになったというのは当たり前のことです。その目的を達するだけならば、保険が適応される治療でも十分です。もちろん私たちは一生懸命に治療にあたります。

けれども、患者さまのお口の将来のことを考えたときに、いつまでも白く健康的な歯を保っていられる喜びや、人前でも明るく笑えることから得られる自信を持つことができるかと言えば、やはり自由診療の方が十分な満足を感じられると言わざるを得ません。

歯は一生涯にわたり、毎日使い続けて行くものです。考えようによっては、歯の治療法の選択が人生を変えることにつながると言えるかもしれません。当院では、単に治療するのではなく、患者さまの将来までも考えた治療法を提案しています。

入れ歯(義歯)にもある素材の違い

入れ歯(義歯)にもある素材の違い入れ歯の場合も、保険が適用されるものは安価で済む反面、素材がレジンというプラスチックに限られます。もちろん、十分に物を噛むことができます。しかし、どうしても分厚くなってしまうので、お口の形にぴったりフィットさせるように調整することが難しくなります。そのため、装着すると違和感を覚えたり話しづらかったり、といったデメリットがあります。

これに対して自由診療の場合は材質に制限がないため、患者さまの要望に細かく応えることが可能です。

たとえば金属が見えてしまうのは嫌だ、という場合には「ノンクラスプデンチャー」という金属のバネがない、入れ歯であることが目立たないものを作ることができます。あるいは、入れ歯でも美味しく食事がしたいというご要望には、チタンやコバルトを使った入れ歯を作ることができます。プラスチックに比べて薄く加工できるので違和感がなく、美味しく食べ物を食べることができます。

当院では、まず患者さまのご要望や現在使っている入れ歯に対する不満を十分にお聞きした上で、最適なものをご提案させていただいています。

予防歯科が全ての土台にあるという考え方と衛生士の役割

高い予防意識

予防歯科とは、むし歯を治す治療をするのではなく、むし歯にならないようにお口の環境を整え、お口の健康を維持していくことです。むし歯になったり歯周病になったりして歯を失ってしまうと、食べ物がうまく噛めなくなるなど、生活や健康に支障が出てしまいます。当院では、衛生士による適切なブラッシング法と、お口の健康を保つために気をつけていただきたいポイントを丁寧に指導。お口のトラブルを未然に防ぐお手伝いをしています。

歯科衛生士による口腔ケア指導高い予防意識
予防歯科で重要な役割を担っているのが歯科衛生士です。医師の指示のもと、歯垢(プラーク)や歯石の除去をするほか、お口の健康を高めるための指導を行っています。正しいブラッシング指導はそのひとつ。ブラッシングをしていただいたあとに染料を使って歯を染め、十分に磨かれていない部分を実際にお見せしています。どんなところを注意して磨けばよいかが一目でわかります。

また歯周病予防では、軽度から重症までグラフを使ってご説明するとともに、患者さまの状態がどのような段階にあるかを知っていただきます。予防をせずにいると、数年後に喪失本数が明らかに違ってくることがわかります。こうした指導により、患者さまご自身の歯に対する意識を高め、予防に積極的になっていただけるようにしています。

抜かずに長持ちさせることを重視

高い予防意識かつてむし歯の治療と言えば、悪い部分は大きく削り取って詰め物をする、ひどいむし歯の場合は抜いてしまうというものでした。しかし、最近はなるべく削る量を少なくして、残せる歯はできるだけ抜かずに残すようにするという考え方(これをミニマルインターベンション、MIと言います)が主流です。

歯を削るということは、歯の寿命を削ること。削り取るのは虫歯菌に侵された部分だけにとどめ、詰め物もわずかにします。そうすることで歯の強度を保ち、長持ちする歯にすることができます。できるだけ抜かないということは、生まれ持った歯を大切にすることを重視することです。

ブラッシングしやすいお口の環境を作る

高い予防意識歯垢(プラーク)がたまりやすい歯周ポケットや歯の周りの骨に凸凹があると、再び歯石ができやすくなるため、歯周病が進行する可能性が高くなります。当院では、ブラッシングしやすく歯周病の原因となる細菌がたまりにくい環境を作るために、必要に応じて外科手術も行っています。

歯の表面がザラザラしていると、やはりプラークがつきやすい状態になります。当院では、表面がツルツルしたセラミックを材料としたラミネートベニアやセラミッククラウンでの審美歯科治療も行っています。これらはプラークがつきにくいだけでなく、美しいお口を実現する審美的な効果もあります。

最良の治療をご提供します

医院理念

当院は、歯の健康をとおして患者さまの夢を叶えたいという熱い思いから、多くの皆さまと触れ合うことができる郡山市の中心地に開業いたしました。したがって、私どもスタッフ一同が最も大切な使命と考えているのは、患者さまに最良の治療をご提供することに他なりません。

質の高いおもてなし最良の治療をご提供します
「最良の治療」と言っても、それは単に技術的なものを指すのではありません。患者さまを家族の一員との思いでお迎えし、落ち着いた雰囲気と洗練されたおもてなしによって安心して治療を受けていただくこともまた、最良の治療の一部と考えています。

清潔感あふれる院内
医療機関である以上、医院全体が清潔であることは言うまでもありません。患者さまがご利用になる待合室、パウダールーム、手洗いまで細心の注意を払った清掃を行い、気持ちよく使うことができるよう心がけています。もちろん診療室・手術室は清掃だけでなく、小さな機材に至るまで滅菌・消毒を徹底し、院内感染を許さない体制を整えております。

最新の治療法

最新の治療法治療そのものについては、高い技術と最新の設備を整えるだけでなく、たゆまなく日々研究に努めることで世界でも注目される治療法をいち早く取り入れています。特に、むし歯治療における「ドッグベストセメント」や、入れ歯治療における「ウェルデンツ」は画期的な治療法であり、患者さまから高い評価を得ています。


予防歯科を重視
当院では、患者さまのむし歯を治療する以前の段階である、予防にも力を入れています。虫歯菌から歯を守り、歯周病菌からお口の健康を守るために欠かすことのできないブラッシングや口腔内の衛生管理について、衛生士を中心に懇切丁寧に指導しています。

最良のインプラント治療
最新の治療法当院では、歯を失ったお口の機能を回復するための最良の治療法がインプラント治療だと考えています。健康な歯と同じように物を噛み、美味しく食事をするという人間本来の生活を取り戻すだけでなく、美しい口元を実現して晴れやかな笑顔が得られるこの治療法は、患者さまの人生を変える効果があると言ってもよいでしょう。

当院では、日本口腔インプラント学会会員であり、ICOI(米国インプラント学会)、IPOI(近未来オステオインプラント学会)認定医である院長が、安心・安全なインプラント治療を行っています。

妥協のない治療

妥協のない治療現在の歯科治療は、できるだけ歯を削らずに保存修復するというミニマルインターベンション(MI)が主流となっています。当院でもこの精神を土台に、患者さまに納得いただける治療を提供するために、どのような治療がその患者さまにとって最良であるかをご説明し、常に妥協のない治療をしていきたいと考えています。

患者さまにご満足いただき、素敵な笑顔を見せてくださったときほど、歯科医療に携わる人間として、私たちが喜びを感じることはありません。

2014年3月23日

医院案内

ドリームデンタルクリニックのアクセスと医院案内です。

医院名 医療法人健幸会 ドリームデンタルクリニック
院内紹介はこちら
医院の外観
住所 〒963-8024
福島県郡山市朝日1-28-9
電話番号 024-954-9850
診療科目 一般歯科・予防歯科・審美歯科・インプラント・矯正歯科・口腔外科

診察時間
診療時間
10:00~14:00 ×
15:30~20:00 ×

△:土曜は10:00~16:30
休診日:日曜・祝日

アクセスマップ


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電車でお越しの方
電車でお越しの方
JR東北本線「郡山駅」から車(タクシー)で7分
郡山市役所の真裏

お車でお越しの方
お車でお越しの方
駐車場7台完備しております。

駐車場

2014年3月22日

受付・エントランス

受付

受付当院のエントランス~受付は、まるでホテルのロビーのような高級感のある作りにしました。上質な空間の中で、患者さまへ「おもてなし」の心で応対させて頂いております。
隣にある広々としたトイレは、常に清潔にしておりますので、安心してご使用ください。

待合室

待合室

待合室清潔感あふれる白く明るい空間でリラックスして診療をお待ちください。問診票をご記入いただけるカウンターや、ゆったりしたお一人がけのチェアーをご用意しております。

診療室

診療室

当院の診療室は、患者さまのプライバシーに配慮し、ユニットごとに仕切りを設置しております。常に気持ちよく使用していただくために、感染対策や滅菌には細心の注意を払っています。

予防ルーム
診療室

歯科衛生士によるメンテナンスを専門に行う予防専用の診療室です。口腔ケアの指導や、PMTC、スケーリングなど、患者さまのお口のトラブルを未然に防ぐお手伝いをしています。

個室診療室
個室診療室

インプラント手術や口腔外科手術などを行う専用の個室診療室も配備しております。クリーンな環境下で、難症例にも対応できるよう万全の体制を整えております。

カウンセリングルーム

カウンセリングルーム

治療前のカウンセリングや、治療計画などのご説明を行うスペースです。完全個室ですので、悩みはもちろん、費用や期間のことなど、どうぞお気軽にご相談ください。

ブラッシングスペース

ブラッシングスペース

診療前、診療後のブラッシングやお化粧直しにご利用いただけます。備え付けのコップや洗剤、紙タオルなどご自由にお使い下さい。

デジタルレントゲン

デジタルレントゲン

胸のレントゲンなどを撮るのに比べ、歯は面積が小さいので被曝量はほとんどありません。加えて、デンタルレントゲンを使用することによって、その被曝量をさらに約1/5程度にまで削減することができます。

また、デジタル操作により撮影画像を拡大することができるため、綿密な治療計画を立てることができます。

感染対策

感染対策感染対策感染対策

当院では手袋やコップ、エプロンまで、可能な限りディスポーサブル(使い捨て)を徹底しています。使用するミラーやピンセットなどは、滅菌パックに入れて、患者さまの前で開封いたします。また、オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)にて滅菌処理を行っておりますので、ご年配の方から小さなお子さままで安心して治療を受けて頂けます。

2014年3月21日

インプラント料金表

項目 イメージ 内容 価格(税抜)
インプラント CT撮影 カウンセリング・診断(CT撮影診断・模型診断含む) 20,000円
インプラント埋入
(5年保証)
POI POI(二次手術・投薬等含む) 300,000円/1本
バイオホライズン バイオホライズン(二次手術・投薬等含む) 280,000円/1本
ポストアバットメント
(土台)
アバットメント 既成アバットメント 20,000円/1本
カスタムアバットメント(金属) 35,000円/1本
ジルコニアアバットメント 50,000円/1本
人工歯冠
(2年保証)
上部構造物 金属冠~オールセラミック冠 60,000円/1本
オプション オプション GBR 70,000円~
ソケットリフト 50,000円~
サイナスリフト 300,000円~
ガイドサージェリー 50,000円~

※保証について
インプラント体は5年間、クラウンは2年間の無償保証を行います。
(定期メンテナンスの受診が条件です)

審美歯科(クラウン・インレー)の費用

項目 イメージ ワンポイント 美しさ 耐久性 価格(税抜)
ジルコニアセラミック ジルコニアセラミック ・最高の美しさ
・変色しない
・金属ではないのでアレルギーがない
◎ ◎ 100,000円
オールセラミック
(e-max)
オールセラミック ・最高の美しさ
・変色しにくい
・金属ではないのでアレルギーがない
◎ ○ 90,000円
ジルコニア
(プレミア)
セルコンZ-プレミア ・強度が高い
・色調が出しやすい
・金属ではないのでアレルギーがない
◎ ◎ 70,000円
メタルボンド メタルセラミック ・長年の実績があり多く使われている
・金属を使用しているので耐久性が高い
○ ◎ 50,000円
ジルコニア
(スタンダード)
セルコンZ-スタンダード ・強度が高い
・比較的安価
・金属ではないのでアレルギーがない
○ ◎ 50,000円
ゴールド ゴールド ・体に害がない
・歯の硬さに近い
・丈夫で長持ち
△ ◎ 50,000円
ラミネートベニア ラミネートベニア ・歯を削る量が少なくてすむ
・すきっ歯など前歯の審美治療に最適
○ ○ 90,000円
セラミックインレー セラミックインレー ・美しい
・変色しにくい
・金属ではないのでアレルギーがない
◎ ○ 50,000円
ゴールドインレー ゴールドインレー ・体に害がない
・歯の硬さに近い
・丈夫で長持ち
△ ◎ 40,000円

※その他の費用
形成料:4,000円/1本 型取り料:3,000円/1回
※2年間の保証がつきます。(定期メンテナンスの受診が条件)

土台・その他の費用
項目 イメージ 内容 価格(税抜)
メタルコア メタルコア 金属の土台 15,000円
ファイバーコア ファイバーコア 白い土台(ガラスファイバー製) 25,000円
仮歯 クラウンを入れるまでの仮の歯 3,000円

ホワイトニングの費用

項目 イメージ 内容 価格(税抜)
ホームホワイトニング ホームホワイトニングキット マウストレー製作 片顎:16,000円
両顎:32,000円
ホワイトニングジェル
*薬剤は約1週間に1本使用します。
3,000円/1本
ウォーキングブリーチ ウォーキングブリーチ 変色した歯を内側から漂白する治療法 1歯:25,000円
ガムピーリング ガムピーリング 歯ぐきの漂白 片顎:5,000円

入れ歯の費用

項目 イメージ ワンポイント 薄さ 安定性 価格(税抜)
チタン床義歯 チタン床義歯 ・金属アレルギーのリスクが少ない
・熱を感じやすい
◎ ○ 300,000円
コバルトクロム床義歯 コバルトクロム床義歯 ・熱を感じやすい
・強度が高い
○ ○ 200,000円
ノンクラスプ
デンチャー
ノンクラスプ床義歯 ・バネがないので見た目が美しい
・金属アレルギーがない
○ ○ 1~3歯 100,000円
4~8歯 120,000円
9歯以上 140,000円
磁性アタッチメント
(維持装置)
磁性アタッチメント(維持装置) ・安定性がある 義歯による 義歯による 100,000円~
ウェルデンツ ウェルデンツ ・プラスチックに比べ数倍の弾力性と強度がある
・天然歯に近い噛み心地
△ △ 一部保険適用
プラスチック義歯 プラスチック義歯 ・厚みがあり違和感を感じやすい
・経年劣化しやすい
× × 保険適用

※その他の費用
型取り料:5,000円 噛み合わせ検査料:6,000円

その他の料金

項目 イメージ 内容 価格(税抜)
ドックベストセメント ドックベストセメント 薬剤でむし歯を無菌化し、自然治癒力によって歯を再生させる治療法 1歯:6,000円

お支払い方法

当院では、現金でのお支払いのほかに、分割払い、クレジットカードでお支払いいただけます。

一括支払い
当院指定の銀行口座へお振込みください。
注:銀行口座へのお振込み手数料は患者さまのご負担となります。

クレジットカード
クレジットカードでもお支払い可能です。※自費診療にてご利用可能です。
クレジットカード

矯正治療やインプラントなどの自由診療では健康保険は使えませんが、高額治療費は医療費控除の対象となります。

医療費控除について

歯科の医療費控除とは?

医療費控除とは、自分や家族のために医療費を支払った場合、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。

治療にかかった費用は医療費控除の対象になります。医療費控除は医療費の負担を軽減するために設けられた制度で、一年間に10万円以上の医療費が必要になった場合に所得税の一部が戻ってきます

本人及び生計を同じにする配偶者その他親族の医療費(毎年1月1日から12月31日までの分)を支払った場合には翌年の3月15日までに申告すると医療費控除が適用され税金が還付または軽減されます。

ただし、年間お支払いになった医療費が10万円以上でなければ対象となりません。(申告額は200万円が限度です)所得金額合計が200万円までの方は所得額の5%以上医療費がかかった場合に申告できます。

控除金額について

控除される金額は下記の計算額になります。

控除金額について

所得税率は所得が多いほど高くなりますので、高額所得者ほど還付金は多くなります。

詳しくは国税庁のホームページへ

医療費控除の対象となる医療費

・医師、歯科医師に支払った診療費、治療費
・治療の為の医薬品購入費
・通院、入院の為に通常必要な交通費(電車賃、バス代、タクシー代等)
・治療の為に、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師による治療を受けた際の施術費
・その他

還付を受けるために必要なもの

・確定(還付)申告書(給与所得者は源泉徴収票)
・領収書(コピーは×)
・印鑑、銀行等の通帳

*確定(還付)申告書は地元の税務署においてあります。
*申告期間は翌年の2月16日から3月15日の間です。ただしサラリーマンの方の還付は1月以降受理されます。

2014年3月19日

矯正歯科に関する質問

審美歯科に関する質問

セラミック治療に関する質問

ホワイトニングに関する質問

インプラントに関する質問~治療前

インプラントに関する質問~手術に関して

インプラントに関する質問~治療後に関して

歯周病に関する質問

物をかむときに鈍い痛みを覚えることがあります。

この痛みは数日続くことがありますが、1週間くらいで消失します。当院では治療初期には極めて弱い力で歯を動かしますので、炎症の度合いが少なく、あまり痛みを感じることはないでしょう。痛みの感じ方は個人差がありますが、実際に当院に通院中の方の中には、全く痛くないですと言われる患者さまもたくさんいらっしゃいます。

また、痛みの原因のひとつである「バンド(奥歯に固定する金属の装置)」は、当院では一切使用しません。これも痛みを減らすことができた大きな要因です。

2014年3月18日

2014年3月17日

2014年3月16日

2014年3月12日

2014年2月10日

個人情報について

医療法人健幸会 ドリームデンタルクリニック(以下、当院)は、ご予約やご相談・資料請求などで皆様に個人情報の提供をお願いすることがあります。当院は、ご提供いただいた個人情報に関して本「プライバシーポリシー」に基づき、取り扱いに細心の注意を払っています。

当サイト上でお伺いする個人情報について

ご予約やご相談、資料請求時にお伺いする個人名、メールアドレス、その他の個人情報は、適切にご予約を受付けたり、ご相談内容、資料請求に適切にお答えするために必要なものです。これら以外の目的では使用致しません。

個人情報の開示について

当サイトは利用者の個人情報を原則として開示することは致しません。

個人情報の利用と提供について

当院では、お答えいただいた個人情報を、販売したり、貸し出したりすることはありません。下記の場合においてのみ、個人情報を外部に提供することがあります。

・利用者の方の同意があった場合
・裁判所や警察などの公的機関から、法律に基づく正式な照会要請を受けた場合
・ご利用者にサービスを提供する目的で、当院からの委託を受けて業務を行う会社が情報を必要とする場合。
(ただしこれらの会社も、個人情報を上記の目的の限度を超えて利用することはできません。)

尚、ご相談に関しまして、公益性があると判断した内容を当サイト及び当院関連サイト上で公開する場合がありますが、その場合は個人情報が特定されない状態で公開します。

当院の個人情報管理責任者

医療法人健幸会 ドリームデンタルクリニック
院長 長屋 淳

〒963-8024
福島県郡山市朝日1-28-9

2014年1月10日

カウンセリング・お問い合わせ画面

カウンセリング・診療時間外のお問い合わせはこちらからお申し込みください。
入力いただいた電話番号、メールアドレスへご連絡をさせていただきます。

*は入力必須項目です。
※ご連絡は診療時間内のご対応をさせていただきますので、ご了承ください。
※携帯メールでお申し込みをする場合は、PCメールからの受信拒否を解除してください。
※万一、5日以上経ってもご連絡が無い場合には 大変お手数をおかけして申し訳ありませんが、
医院まで、一度ご連絡くださいますようお願いいたします。
※送信して頂いた個人情報につきましては厳重に保管いたします。

内容 カウンセリング相談の申し込みをします 
お問い合わせをします 
お名前 *必須例)山田 太郎(全角)
フリガナ *必須例)ヤマダ タロウ(全角)
メールアドレス *必須例)aaa@bbb.jp
メールアドレス(再入力) *必須※確認のため、コピーをせずにもう1度入力してください。
年齢 歳 例)50(半角英数字)
性別 男  女 
電話番号 *必須例)0312341234(半角英数字)
電話連絡ご希望日時 例)月曜日の12時~13時に希望します。
ご相談内容・その他 ※具体的なご相談やその他ご希望がある場合はご記入ください。

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