シーラシステムを用いた咬合再構成症例

治療前症例
 「歯がグラグラして食べられない」が主訴で来院した患者さんです。初診時、歯牙の動揺が大きく欠損部も存在したため、歯周病治療、ブリッジによる補綴治療、インプラント治療を総合的に取り入れました。全顎的な咬合の再構成にはシーラシステムを用いることとしました。
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治療後症例
歯周病治療終了後から仮歯による咬合の安定を図りつつブリッジ、インプラント治療による欠損部治療を行いました。咬合の安定にはシーラシステムを採用する事により、正中矢状面に直行した咬合平面を構築する事ができました。患者さまは機能的にも審美的にも大変満足されています。

【治療期間】1年半 【通院回数】30回 【費用】2,500,000円

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